近視の治療
コンタクトレンズによる近視治療
コンタクトレンズによる近視治療
オルソケラトロジーは、特殊な酸素を透過する治療用コンタクトレンズを用いて行う角膜矯正法です。
【治療に適した近視の度合い】
強度近視や乱視の人には適さない。
【治療に適した年齢】
新陳代謝が盛んでやわらかい角膜を持つ子供。年齢が若いほど効果が出やすい。高齢者は適さない。
【治療の手間・労力】
就寝時に特殊なコンタクトレンズを装用し、昼間は裸眼ですごせる。
早ければ1週間ほどで効果を実感できるが、定期検診が1年位必要。
【治療リスク】
角膜のトラブル、炎症、充血などの合併症。
【治療費】
健康保険適応できないので検査・治療は実費負担。
【治療法の実績】
米国で1960年代から研究され、90年代にレンズの改良が進み、1998年には米国FDAから1週間連続装用の承認が下りる。
2002年から世界的レベルの学会も開催されるようになり、日本でも施術が行われるようになる。
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